外国人差別?中国、就労外国人をランク分け。

私は現在中国で滞在して仕事をしています。仕事をしていて日本に居るときに比べるとストレスは大きく感じないのですが、空気の悪さについてはストレスを感じています。そんな中、昨日さらにストレスを感じるニュースを見てしまいました。それは読売新聞のオンライン版で載っていた記事で、「中国、就労外国人をランク分け…4月から導入へ」というタイトルになります。就労外国人をランク分けってどういうことだよ、ランク低いと中国で仕事してはいけないってことなのか。この題名をみて更にストレスを感じました。

ランクはA,B,CとなっていてAなら入国手続きなどを簡略化して優遇する一方、Cは入国・滞在を制限していく方針を示している。

中国国家外国専門家局の昨年9月の通知によると、Aはノーベル賞受賞者ら世界的に著名な学者や芸術家、外国政府の閣僚級経験者など、Bは大学卒業以上で2年以上の職歴がある専門的な人材など、Cは特別な技術を持たない一般外国人などと規定。これとは別に、収入や学歴、中国語のレベル、年齢などに応じたポイントの総合点が85点以上はA、60点以上85点未満はBに該当するという。

Aに該当する人っているのか。ノーベル賞受賞者が好んで中国に移り住んだ人って聞いたことないし、今後もいないのでは。中国で働いているほとんどの外国人がBかCだと思います。全くとんでもない制度を作ったものだなって感じました。自分はBかCのどちらに入るのだろうか。